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「Azure Functions」をC#で触ってみました。#3

どうも、kenji.mです。
今回は#2でデプロイしたプログラムについてAzure Portalで確認してみたいと思います。

とりあえず、ポータルに

1.ポータルにログインすると下のような画面が表示されると思います。

多少の違いは気にしないでください。

2.「すべてのリソース」をクリックすると下のような画面が表示されると思います。

一覧の中に前回「#2」の「5.」の手順で設定した名前があるはずです。
無い場合はおそらくデプロイ先のサブスクリプションが違うからだと思われます。
もしくは名前忘れたとか。

3.「リソースグループ」欄の名前をクックします。

おそらく前回作成したリソースはすべて一覧にあると思います。
無い場合はそれぞれのリソースグループを参照してください。

それぞれのリソースについて見てみましょう

1.ストレージアカウント

詳細についてはこの辺りを見ていただくとして、大きく4つに分かれています。
左側の「Storage Explorer(プレビュー)」をクリックしてください。
無い場合は・・・頑張って探すか、ここからダウンロードしてください。


一つ目は「BLOBコンテナー」、接続関係の状態やキー情報を保持しているようです。
二つ目は「ファイル共有」、デプロイしたアプリやログファイル等の実行に必要なファイルが格納されています。
三つ目は「キュー」、文字通りキューが格納されます。今回は何も格納されていないと思います。
四つ目は「テーブル」、RDBのテーブルのような形でデータが格納されます。今回は実行時のログのテーブルが格納されていると思います。

ざっくりまとめると、アプリの実行に必要なものがここにあります。

それぞれの中身は割愛します。
なんか画像と墨入れが大変なことになりそうなので( ノД`)シクシク…

2.関数アプリ

んー、乱暴に言ってしまうと、デプロイしたアプリを実行するための箱でしょうか。
ポータル上にあるデプロイ後のアプリの状態を確認したり、アプリの設定を変更できたりします。

3.キーコンテナー

必要なリソースへの接続のためのシークレットが格納されています。
内部的に使用されるパスワード置き場といったところでしょうか。

4.App Service プラン

こっちはアプリの外部的な設定とでも言いましょうか。デプロイ時の設定がいくつか参照できます。




以上の4つが今回のデプロイによってポータル上に作成されたリソースになります。
各リソースについては、なんとなくのイメージはついているのですが、うまく言葉にできません。
説明できないってことは、やっぱり理解が足りないんでしょうね(-_-;)
精進したいと思います。

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