Azure

Azureの無料枠ためしてみた。

目次

1はじめに
2Azureの無料枠試してみた
2-1前提条件
2-2Azureの無料枠に登録
2-3試しにVitualMachine1台作ってみた。
2-4注意点
3あとがき

1.はじめに


どうも、メタボエンジニアのたぁちんです。

巷には様々なクラウドサービスがあります。

どのクラウドサービスがいいんだろう?試してみたいな?
という人の為に、大手の各社(?)とも無料枠というのが準備してあって、
期間だったり料金だったりの条件付きで設定されてるみたいです。

Micorosoftが提供しているAzureではおおよそ下記の条件で無料で使えます。
(2019年10月時点)
・期間:12か月
・料金:22500円
詳細はこちら

まぁ無料で使う分にはこれぐらいで充分なんじゃないかな?
と思うので、Azureの無料枠試してみた。


2 Azureの無料枠試してみた


2-1 前提条件
無料で使うにあたり、いくらか条件があります。
詳細はこちらを見ればいいんですけど、
気にすべきことだけまとめてみます。

・対象はAzureに支払った事のない新規のお客様
・準備が必要なものは、下記3点
  -電話番号
  -クレジット カード
  -GitHub アカウントまたは Microsoft アカウント ユーザー名
・かなりできることが多いが、有料でできる事すべてができるわけではない。

これを見ると「無料枠なのに、クレカ…必要なのか…」と思うかもしれません。
が、安心してください!
Azureの無料枠の条件を超えて使用した場合は、
Aureサービスの停止になります。
22500円超過した分を、勝手に請求されるわけではありません。
しかも、サービス停止なので、作った物が消される訳でもありません。
無料枠から従量課金に切り替えることで、続けて利用できる為、
なかなかの親切だと思います。
まぁこれぐらいあれば充分ですね。


2-2 Azureの無料枠に登録
①とりあえず、こちらにアクセス
「無料で始める」をクリック。

アカウントにログインします。

下記項目全て埋めて次へ。

「電話する」をクリックすると電話がかかってくるので、
聞いた確認コードをいれます。

ここも全て埋めてください。
住所は全角と半角が混じって入力しても、登録できました。

下記の□にチェックを入れて、サインアップをクリック


「サブスクリプション契約、オファーの詳細、プライバシーに関する声明に同意します。」

これで、Azureの無料枠が使用できるようになりました。


2-3 試しにVitualMachine1台作ってみた。

それでは、さっとWindowsServerでもたててみますか!

ざっと設定した項目を記載していきます。
ポータルに移動」をクリックすると、Azureのポータルに移動します。
*対象箇所がわかりやすいように、一部赤枠でしるしを記載しています。

ポータルに移動後、「Virtual Machines」をクリック。


VitualMachinesより、「追加」をクリック 。

・新規作成にて、リソースグループを作成
・新しくたてる仮想マシン名を入力
・地域 (どのリージョンにマシンを作成するか) を選択
・ イメージ(どのOSを入れるか)を選択
・サイズを選択 (どれぐらいの性能にするか)
・管理者アカウント情報を記入(リモデで使うIDとPWになります)
・「選択したポートを許可します」を選択
・受信ポートを選択 ( 今回は 「HTTP,HTTPS,RDP」としました。)
「次:ディスク」をクリック。

・OSディスクの種類を選択 
(Standard HDDが一番安いので、 Standard HDD にしました。)
「次:ネットワーク」をクリック 。

ネットワーク以降はデフォルトのままでいいかな良いかな…と思えてきました。
ブート診断、タグ辺りの設定を少しデフォルトから変えましたが、

内容が多くなってきたので割愛します。
「次:確認及び作成」 となるまで、「次:XXXX」を押していってください。

「次:確認および作成」をクリック後、問題がなければ左下の
「作成」をクリック。

デプロイが始まり、 体感 ですが2分ぐらいでマシンが出来上がります。

それでは、作成したマシンへ接続してみましょう!

上記図の「リソースに移動」をクリックする。
もしくは「Vitual Machines」より先ほど作成したマシンを選択する。

下記図のような画面に遷移したら、パブリックIPアドレスにてアドレスがわかる為、リモートデスクトップ接続が可能です。

また、「接続」-「RDPファイルのダウンロード」にて、
該当マシンへ接続する RDPファイルをダウンロードが可能です。


ダウンロードしたRDPファイルを用いて接続すると全画面で接続するため、
個人的には、「Win」+「R」で「ファイル名を指定して実行」にて、「mstsc /w:幅 /h:高さ」と記載し、パブリックIPを記載して接続するのがオススメ。
(使いやすい解像度でリモートデスクトップを行える。)

おなじみ?のWindowsServerに接続できました!

2-4 注意点
注意点というか、Microsoftに非がない事だと思うんですけど、下記ちょっと焦りました。

・「2 電話による本人確認」を、電話で行いました。
「電話する」をクリックしたらすぐに電話がかかってきて、出たのですが…
スマホでワイヤーレスイヤホンに接続していたため、
あっれ?音声聞こえねぇぞ?あれ?あ、イヤホンから音出てる!
ひぃぇー何文字か聞き漏らした!くそう!
っていうか、英語で番号言われるんだ。
あ、もう一回番号言ってくれた!あざ~す!ってなりました。

2回言ってくれるMicrosoftの優しさを感じました!

・ブラウザの問題
「4 アグリーメント」の際に、チェックボックスが表示されず何したらいいのかさっぱり…

で、別のブラウザでするかぁ…1から入力しなおし…めんどくさ…
と思いながらしぶしぶ別のブラウザで開くと、
「1 自分の情報」 ~ 「3 カードによる本人確認」の項目が既に確認終わっている!!

またまたMicrosoftの優しさを感じました!

画面的にはこんな感じ

ところで、FireFox側でチェックボックスが全く見えませんでした。
こんなにイケてるページなのにFireFoxに対応してないだと?
いやいや、ありえんでしょ?と思って考え直したところ、

僕がブラウザ(FireFox)のサイズを70%に縮小していたのが、原因でした!!!


3 あとがき


無料枠のシリーズとして、今後、下記の記事を記載したいです。

・Vitual Machineの作成を駆け足でしましたが、各項目の説明
・他社クラウドサービスでも同じ事を行い、
 一定期間後に無料枠のクレジットがどれだけ減っているか比較

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たぁちん

たまーにVanVan200かTS50W(ハスラー)に乗っています。宝くじが当たれば、DR-Z400かRMX250かDjebel250かTS185を買う予定です。

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